家族に好きな花聞いてみた!!
プリザーブドフラワーを扱う仕事をしているので、普段からお花は身近な存在です。
ある日ふと、
「そういえば、家族の好きな花ってなんだろう?」と思いました。
子どもたちが小さい頃は、花の絵を描いたり、道端に咲く季節の花を見つけては触ってみたり…。
でも、大きくなった今、好きな花を聞いたことがなかったので、家族に聞いてみました!
まず息子は「バラ」。
理由を聞くと、「バラは贈る本数によって意味が違うから」だそうです。
「1本なら一目ぼれ、99本なら永遠の愛って意味があるらしいよ。」と話してくれて、意外とロマンチストな一面を発見(笑)。
小さい頃は「チューリップが好き!」と言っていたのに、好みも変わるものですね。
続いて娘は「蓮」。
理由は「なんとなく好きだから」。
あまり深い理由はないようですが…、蓮の落ち着いた雰囲気とピンクが好きなのかもしれません。
最後に旦那さんは「ひまわり」。
理由は「夏って感じがするから」。
空に向かって元気いっぱいに咲くひまわりを見ると、夏が来たなぁと感じるそうです。
シンプルな理由ですが、なんだか納得でした。
写真は、2年前にひまわり畑で撮った一枚です🌻

バラ、蓮、ひまわり。
同じ家族でも好きな花はみんな違っていて、それぞれの性格が少し表れているようで面白かったです。
みなさんも、ご家族や大切な人に「好きな花は何?」と聞いてみると、意外な一面を発見できるかもしれません🌸
韓ドラ好きが気になって調べてみた👀 韓国にも仏花ってあるの?
今、プリザ専花では、プリザーブドフラワーの仏花を続々と製作・販売しています。
韓ドラを毎日のように観ている私。
韓国が大好きな私は、「韓国にも日本のような仏壇や仏花ってあるのかな?」と気になって調べてみました。韓国にも「チェサ」という先祖を供養する文化があり、命日やお盆のような日に家族が集まり、故人を偲ぶそうです。
ただ、日本のように「仏花」を飾る文化はあまり一般的ではなく、お供えは食べ物が中心とのこと。
お墓や納骨堂には生花を供えることもありますが、日本のように仏花を選んで贈る習慣とは少し違うようです。
たしかに、ドラマの中でもお墓参りや納骨堂を訪れるシーンはあっても、リビングや和室に仏壇があるシーンはあまり出てこないかも。
同じアジアでも、供養の仕方やお花との関わり方が違うなんて、とても興味深いなと思いました。
国によって供養の形は違っても、大切な人を想う気持ちはきっと同じなのでしょうね。
日本には、お花をお供えし、故人を偲ぶ文化があります。故人が好きだったお花や季節のお花を飾り、手を合わせる時間は、とてもあたたかく素敵な習慣だなと改めて感じました。
プリザ専花の仏花も、そんな「大切な人を想う気持ち」にそっと寄り添える存在でありたいと思います。
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