イングリットバーグマンの芽吹き【👓🐔】
2026.03.02 /

【初心者バラ通信:No.1】

プリザーブドフラワーと言えば、やっぱりバラですよね。

昨年6月、近所のバラ園の方から残っていた最後の大苗を
破格で譲っていただいたのがこの、イングリットバーグマン。

きっかけは
「あなた...プリザーブドフラワーの店長なら、バラぐらい育てないと」
営業先のある大御所の一言に、、、
「仰る通りでございます。」と、その週末に勢いで購入しました。

その後、
初夏と晩秋に花を咲かせてくれたイングリットバーグマン。

このまま順調かと思いきや、
前回のブログ初投稿のため写真を撮ろうとしたら
畑の脇の土の上に長らく置いていたために、鉢底から根が土にしっかりと入る始末。

引き抜いた翌日にはグッタリし、
程なくして多くの葉と残っていた蕾には別れを告げました。

その後、諦める訳にもいがず、
ちょうどいい時期だったので、鉢を大きくして植え替えてみました。

初の冬越しを経た今、ワサワサと芽吹いています。
イングリットバーグマンさん、お名前通り流石です。

鉢で芽吹く我が家のイングリットバーグマン

花より「たい焼き」

今日ばかりは、
プリザーブドフラワーより「たい焼き」を伝えたい。

近くのお祭りで出会いました!
50店ほどの屋台の中で、ひと際目を引く、たい焼き。

その屋台には一切の装飾がなく、
相当長く使っていると思われる焼型の前方には
10枚程度のたい焼きの姿がありました。

どのたい焼きも焦げをまとい、全長と体高のバランスが愛らしく、
おじさんの醸す朴とつさと相俟って即時購入。

こんなに純粋で素朴さ漂うたい焼きの味は、
もちろん絶品でした!
おじさんと焼型を作った方に心から称賛を送ります。

愛らしいたい焼きを青空とともに

今号の花

収穫した茎ブロッコリーの花蕾

身近で見つけた花をアップしていこうと思います。

今回は、まだまだ蕾のままでいてほしい茎ブロッコリー。
間もなくやってくる無限収穫時期。
花が咲く前にたくさんいただきます!
今回は初回にもかかわらず花ではなく収穫した花蕾です!

By 店長!👓🐔