みるみる元気になったモンステラ
以前ブログを書いた頃は、カエルの鳴き声が聞こえ始めた時期でした。
早いもので、今では秋の虫たちの鳴き声が聞こえてきます。まだまだ暑い日が続いていますが、虫たちは季節の移り変わりをちゃんと感じ取っているのでしょうか。
秋の訪れを知らせてくれるその声に、自然の不思議さを感じます。
そんな季節の変わり目のなか、この夏は植物の成長をたくさん楽しむことができました。
最初に家へ迎えたのはモンステラです。
購入したときは鉢の中が少し窮屈そうだったので、一回り大きな鉢へ植え替えました。
すると、みるみる元気になり、新しい葉を次々と広げながら成長してくれました。株分けができるほど大きく育ち、今ではそれぞれが元気に葉を伸ばしています。
毎日の変化を眺めるのが楽しみで、植物の生命力に驚かされることも多くありました。

アサガオは花が終わっても、大活躍
一方、小学一年生の子どもは夏休みにアサガオを育てました。
毎朝咲く花を観察するだけでなく、花を紙に挟んで染め出しをしたり、色水を作ったりと
さまざまな方法で楽しんでいました。
花が咲き終わったアサガオは学校へ戻すのですが、その理由を聞いてびっくり。
アサガオのツルを使ってリースを作るのだそうです。
花を楽しみ、色遊びを楽しみ、最後はリースになるなんて、アサガオ最後まで活躍してくれる植物なんですね。
モンステラもアサガオも、それぞれ違った魅力がありますが、この夏は植物の成長を見守る楽しさや、小さな変化に気づく喜びをたくさん感じることができました。
子どもがどんなリースを作って持ち帰ってくるのか、今から楽しみです。


植物の温もりを暮らしの中にも
植物は育てる楽しみだけでなく、形を変えて長く楽しめるところも魅力のひとつですね。
当店でも、季節の草花や木の実を使ったリースをご用意しています。
玄関やお部屋に飾るだけで、季節の彩を気軽に取り入れることができます。
ひとつひとつ表情の異なるリースたち。お気に入りを見つけて、暮らしの中で植物の温もりを楽しんでいただけたら嬉しいです。
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